【e-Tax】e-Tax・作成コーナーヘルプデスクに実際にお問い合わせがあった上位70のFAQの公開について
e-TaxのHPでは、「e-Tax・作成コーナーヘルプデスクに実際にお問い合わせがあった上位70のFAQの公開について」を公開していますが、
この度、更新されました。
確定申告期となり、e-Taxを利用される方も増えると思います。その際には、是非ご確認下さい。
【e-Tax】e-Tax・作成コーナーヘルプデスクに実際にお問い合わせがあった上位70のFAQの公開について
e-TaxのHPでは、「e-Tax・作成コーナーヘルプデスクに実際にお問い合わせがあった上位70のFAQの公開について」を公開していますが、
この度、更新されました。
確定申告期となり、e-Taxを利用される方も増えると思います。その際には、是非ご確認下さい。
【e-Tax】確定申告等についてのお知らせのメッセージボックス格納時期について
毎年、e-Taxを利用している一定の方に対して、「 確定申告等についてのお知らせ」がメッセージボックスに格納されますが、
今年は、1月19日~22日に、格納される予定となっています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁では、税務職員チャットボット(ふたば)が、年末調整、所得税確定申告、インボイス制度に関する質問に答えてくれます。
チャットボットは、「チャット」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、
質問を入力すると、AIを活用して自動回答されるものです。
1月5日から、所得税確定申告に関する相談の受付が始まりました。
所得税確定申告に関して質問事項がある場合は、是非ご活用下さい。
なお、消費税確定申告、贈与税申告に関する相談は、2月2日開始予定です。
国税庁HP内に、「令和7年分確定申告特集」ページが更新されています。
医療費控除などの還付申告はすでに受付が始まっています。
今年は、所得税・贈与税は3月16日、個人の消費税は3月31日が期限となっています。
この特集ページには、
「医療費控除を受ける方へ」、「住宅ローン控除を受ける方へ」、「ふるさと納税をされた方へ」などの確定申告に関する情報や、
必要情報を入力していくと申告書が完成する「確定申告書等作成コーナー」などの確定申告情報
が、掲載されています。
今年、確定申告書を行う予定の方は、一度ご覧下さい。
またご自分で作成するのが難しい方は、専門家にご相談下さい。
なお、税理士資格のない人に作成依頼する行為は、たとえ無償であっても違反となりますので、ご注意下さい。
先日公表された、令和8年度税制改正大綱は、昨年12月26日に閣議決定されました。
その概要については、財務省HPに掲載されています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
また、各省庁のHPに、それぞれが所管する項目の概要(ポイント)が掲載されていますので、そちらも合わせてご覧下さい。
令和8年度税制改正大綱が公表されました。
いわゆる「年収の壁」が178万円に引き上げられます。
基礎控除の特例が、給与収入665万円相当までが、42万円となります。
その他、住宅ローン減税の拡充、防衛特別所得税の2027年(令和9年)1月からの開始、自動車税環境性能割の廃止、大企業向け賃上げ促進税制の廃止などが盛り込まれています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【国税庁】確定申告書等の様式・手引き等(令和7年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告分)
国税庁から、令和7年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告分の様式、手引き等が公表されました。
詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁から、「令和6事務年度 所得税及び消費税調査等の状況」が公表されました。
所得税の調査について、選定にAIを活⽤するなど、効率的かつ的確に調査等を行った結果、「調査等」による追徴税額の総額は過去最高となったようです。
消費税(個人事業者)について、簡易な接触を活用して幅広く対応した結果、「調査等」の件数が前年から 1.5 倍に増加したようです。
トピックス(主な取組)についても、記載されています。
その他詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁では、「質疑応答事例」を公表していますが、この度更新がありました。
更新は、所得税、源泉所得税、相続税、法人税など12項目です。
こちら↓
詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁から、「令和7年分確定申告期の確定申告会場のお知らせ」が公表されました。
確定申告の相談及び申告書の受付は、令和8年2月16日(月)から3月16日(月)までとなっています。
原則土日祝日は行いませんが、一部会場では、3月1日(日)は行います。
詳細はリンク先をご覧下さい。