国税庁では、「年末調整がよくわかるページ(令和4年分)」を開設しました。
解説動画、パンフレット、各種申告書等が、このページに掲載されます。
お知らせとして、
- 令和4年分の年末調整は昨年(令和3年分)と同じ手順となります。
- 「年末調整のしかた」、「給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引」及び「源泉徴収税額表」のパンフレット等に代えて、リーフレットが送付されます。
- 税務署主催の年末調整説明会について、実施されません。
などが掲載されています。
詳細は、リンク先をご覧下さい。
国税庁では、「年末調整がよくわかるページ(令和4年分)」を開設しました。
解説動画、パンフレット、各種申告書等が、このページに掲載されます。
お知らせとして、
などが掲載されています。
詳細は、リンク先をご覧下さい。
【日税連】「やさしい税金教室」「こんなときこんな税金~私の税金ナビ」について
日本税理士会連合会から、
令和4年度版の「やさしい税金教室」と「こんなときこんな税金~私の税金ナビ」
が、公表されました。
この小冊子は、毎年改訂版公表されています。
「やさしい税金教室」は、Q&A形式で、税金について解説してあります。
「こんなときこんな税金~私の税金ナビ」は、ライフステージごとに必要となる税金の知識を紹介してあります。
という切り口でまとめられています。
是非ご一読下さい。
財務省のHPに、各府省庁からの税制改正要望事項が、まとめて掲載されています。
今年の要望事項は、NISAの抜本的拡充、スタートアップ・エコシステムの抜本強化に資する税制措置の検討などが並びます。
これから議論が重ねられ、年末に税制改正大綱が公表され、年明けの通常国会で審議されます。
今後の議論に注目です。
【国税庁】令和4年分確定申告(令和5年1月上旬~)からマイナンバーカードやスマートフォンを利用した申告がさらに便利になります!
令和4年分確定申告(令和5年1月上旬~)からマイナンバーカードやスマートフォンを利用した申告がさらに便利になるようです。
詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁から、「令和3年度租税滞納状況について」が公表されました。
令和3年度末の滞納額は、8,857億円で、前年度末比6.9%の増加となっています。
うち所得税が3,529億円、消費税が3,551億円となっています。
ピーク時の平成10年度は、2兆8,149億円あり、それと比較すると約3割となっています。
新規発生は、7,527億円で、前年度比27.2%の増加となっています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
総務省から、ふるさと納税に関する現況調査結果の概要」が公表されました。
2021年(令和3年)度の実績は、
約8,302億円、約4,447万件で、過去最高となりました。
ふるさと納税受入額の多い20団体なども公表されています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁から、「非居住者等への支払がある場合、ご確認ください! 」というリーフレットが公表されました。
非居住者や外国法人に対し、「国内源泉所得」を支払う場合は、源泉徴収する必要が生じます。
などにおいて、「国内源泉所得」に該当するか、ご確認下さい。
国税庁HP内に、「電子帳簿等保存制度特設サイト」が掲載されました。
制度別(「電子取引」、「電子帳簿・電子書類」、「スキャナ保存」や、
項目別(法令、取扱通達。Q&A、制度の概要、パンフレット・紹介動画、届出様式)や、
製品・問い合わせ先などを調べることが出来ます。
是非活用して下さい。
所得税の予定納税について、第1期分の納期限が、8月1日となっています。
予定納税は、前年分の所得金額や税額などを基に計算した金額(予定納税基準額)が15万円以上である場合に、3分の1ずつ2回に分けて納付するものです。
該当する方には、すでに通知が来ていると思います。
納付を忘れないよう、ご準備下さい。
今年は7月31日が日曜日のため、納期限が8月1日となっています。
第2期は、11月1日~30日となっています。
国税庁から、「暮らしの税情報」(令和4年度版 )が公表されました。
生まれてから一生のうちに、様々な場面で税金と関わっていきます。
この冊子では、以下の区分ごと記載されています。
申告漏れや還付の請求漏れがないようにしましょう。
困った時には、専門家にご相談下さい。