国税庁から、「令和2年分からの年末調整の簡便化について」が公表されました。
今年の年末調整では、電子化されますが、10月1日から、「年調ソフト」が公開されます。
また、マイナポータルとの連携も始まります。
10月28日からは、チャットボットによる相談が始まります。
年末調整担当者は、ご確認下さい。
国税庁から、「令和2年分からの年末調整の簡便化について」が公表されました。
今年の年末調整では、電子化されますが、10月1日から、「年調ソフト」が公開されます。
また、マイナポータルとの連携も始まります。
10月28日からは、チャットボットによる相談が始まります。
年末調整担当者は、ご確認下さい。
東京都主税局から、「不動産と税金2020(令和2年度版)」が公表されました。
不動産取引・保有には様々な税金が関わってきます。
不動産取得税、固定資産税、都市計画税、事業所税、事業税、特別土地保有税、所得税、相続税、贈与税、消費税、登録免許税、印紙税
東京都民以外の方でも参考になりますので、是非ご覧下さい。
【国税不服審判所】審査請求書の提出期限の延長等に関するFAQ
国税不服審判所から、「審査請求書の提出期限の延長等に関するFAQ」が公表されました。
新型コロナウイルス感染症の影響により、審査請求書の提出期限までに審査請求書の提出が
困難な方々のために、個別の申告期限延長の手続等について取りまとめられています。
審査請求書の提出期限は、原則として、処分に係る通知を受けた日の翌日から起算して3か月以内となっています。
詳細はこちら↓
【国税不服審判所】Q&Aコーナー Q)審査請求書の提出期限は?
審査請求を検討されている方で、提出期限までの提出が困難な方は、ご一読下さい。
【国税庁】「令和2年分年末調整のための各種様式等」を掲載しました
国税庁から、令和2年分年末調整のための各種様式が、公表されました。
昨年と比べて、以下の点が変わっています。
詳細は、上記リンク先をご覧下さい。
【国税庁】令和元年度における e-Tax の利用状況等について
国税庁から、「令和元年度における e-Tax の利用状況等について」が公表されました。
前年度と比較して、利用率は増加しています。
となっています。
利便性の向上や、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、e-Taxを利用しようとした人が増加したことが考えられます。
また、大法人の電子申告義務化が今年度から始まることに伴い、前年度から電子申告に切り替えた法人もあったと思われます。
なお、昨年(2019年)10月から、相続税においても、e-Taxの受付が開始されました。
【国税庁】「納税の猶予制度の特例」の適用状況(令和2年4~6月分)
国税庁から、「「納税の猶予制度の特例」の適用状況(令和2年4~6月分)」が公表されました。
95,903件、261,777百万円 です。
「納税の猶予制度の特例」の詳細に関しては、以下のリンク先をご覧下さい。↓
申告所得税及び復興特別所得税の予定納税の第1期分の納期限は、
本日(7月31日)
となっています。
予定納税が必要な方には、すでに税務署から通知が来ていると思います。
また、今月は、固定資産税の第2期分の納付もあります。
いずれも納付漏れがないよう、ご注意下さい。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、納税が困難な方は、
納税猶予が認められる場合がありますので、税務署などへご相談下さい。
【国税庁】年末調整手続の電子化に向けた取組について(令和2年分以降)
国税庁HPに、「年末調整手続の電子化に向けた取組について(令和2年分以降)」が掲載されています。
2020年(令和2年)分の年末調整から、生命保険料、地震保険料及び住宅ローン控除証明書等が、従来のハガキ等から、電子データにより提供されるようになります。
それにより、年末調整手続が電子化されます。
今回、よくある質問(FAQ)が改訂されました。
年末調整担当者は、是非ご覧下さい。
国税庁から、「暮らしの税情報」(令和2年度版 )が公表されました。
生まれてから一生のうちに、様々な場面で税金と関わっていきます。
この冊子では、以下の区分ごと記載されています。
申告漏れや還付の請求漏れがないようにしましょう。
困った時には、専門家にご相談下さい。
国税庁から、「年末調整手続の電子化に関するパンフレットについて」が、公表されました。
以下の7種類が掲載されています。
特に年末調整担当者はご覧下さい。