国税庁では、税務職員チャットボット(ふたば)が、年末調整や所得税確定申告に関する質問に答えてくれます。
チャットボットは、「チャット」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、
質問を入力すると、AIを活用して自動回答されるものです。
10月7日から、年末調整に関する相談の受付が始まりました。
年末調整に関して質問事項がある場合は、是非ご活用下さい。
また、所得税確定申告に関する質問の受付は、年明け1月中旬くらいから始まります。
国税庁では、税務職員チャットボット(ふたば)が、年末調整や所得税確定申告に関する質問に答えてくれます。
チャットボットは、「チャット」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、
質問を入力すると、AIを活用して自動回答されるものです。
10月7日から、年末調整に関する相談の受付が始まりました。
年末調整に関して質問事項がある場合は、是非ご活用下さい。
また、所得税確定申告に関する質問の受付は、年明け1月中旬くらいから始まります。
国税庁から、「相続税申告書の代理送信等に関するQ&A」が、公表されていますが、2021年10月1日に更新されました。
2019年10月1日から、相続税申告書についても、e-Taxによる送信が可能になりました。
e-Taxによる送信に関する細かい点が、このQ&Aに掲載されています。
相続税申告書をe-Taxにより送信する場合には、是非このQ&Aもご確認下さい。
【国税庁】源泉所得税の納付期限(令和3年10月11日(月))について
源泉所得税の納付期限は、原則として、給与等を支払った月の翌月10日になります。
10月10日は日曜日ですので、10月11日になります。
スポーツの日は10月11日ではなく、7月23日に移動したため、10月11日は平日です。
勘違いして、納付遅れとならないよう、ご注意下さい。
日本監査役協会では、神田秀樹東京大学名誉教授による「監査役とは」の記事を掲載していますが、この度法改正を反映して、全面刷新されたようです。
最近は、監査役に期待される役割が大きくなっています。
また、監査等委員会設置会社を設置される会社もあります。
経営者の方、監査役の方、是非ご一読下さい。
国税庁から、「年調ソフト」が公開されました。
「年調ソフト」=「年末調整控除申告書作成用ソフトウェア」は、年末調整申告書について、従業員が控除証明書等データを活用して簡便に作成し、勤務先に提出する電子データ又は書面を作成する機能を持つ、国税庁が提供するソフトウェアです。
年末調整の時期が近づいてきました。
「年調ソフト」の利用を検討されている事業者の方は、リンク先をご覧下さい。
本日(10月1日)から、消費税インボイス制度における登録申請手続の受付が始まります。
e-Taxを使って申請することが出来ます。
インボイス制度開始の2023年10月1日から適用を受けるためには、2023年3月31日までに申請する必要があります。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【日本郵便】共同募金運動に伴う寄付金を内容とする郵便物の料金免除
10月1日から、赤い羽根共同募金運動が始まります。(詳細はこちら↓)
【赤い羽根共同募金】10月1日から「赤い羽根共同募金運動」がはじまります
これに伴い、日本郵便では、現金書留にて寄付する場合に、郵便料金を免除することになりました。
封筒の見やすいところに、「寄付金用郵便」と記載する必要があります。
詳細はリンク先をご覧下さい。
明後日から10月です。
10月は「年次有給休暇取得促進期間」だそうです。
2019年4月から、法定の年休付与日数が10日以上の全ての労働者に対し、「年5日の年休の確実な取得」が使用者に義務付けられています。
年内に適用期限を迎える住宅ローン減税が、期限延長の方向で検討に入ったそうです。
景気対策の一面もあるようです。
現行の住宅ローン減税は、以下のリンク先をご覧下さい。
【日本郵便】普通郵便物などのお届け日数の繰り下げ予定時期のお知らせ
日本郵便では、普通郵便物などの配達日数の繰り下げを発表していましたが、
この度、実施予定時期が公表されました。
地域によって、来年1月下旬以降のところと、来年2月中旬以降のところとに分かれます。
詳細はリンク先をご覧下さい。