作成者別アーカイブ: 兼高会計事務所

【朝日】「消費税還元セール」政府が解禁を検討 来年の増税時

投稿者:

【朝日】「消費税還元セール」政府が解禁を検討 来年の増税時

来年(2019年)10月から、消費税率が10%へ引き上げられることが、予定されています。

前回の5%から8%への引き上げ時は、

「消費税還元セール」

という表現は、消費税は負担しなくてもよい、との誤解を招くなどの理由により、法律で禁止されました。

しかし、前回は消費税率引き上げ前の駆け込み需要に対し、引き上げ後の反動減により、景気が悪化したこともあり、

今回は、「消費税還元セール」を認める方向のようです。

特に小売店の皆さんは、2019年10月以降どのように売上を確保していくか、今から検討しておきたいですね。

【ラグビーから学ぶ経営】勝つための準備(エディー・ジョーンズ × 持田昌典)

投稿者:

勝つための準備(エディ×持田)

「ラグビー元日本代表ヘッドコーチとゴールドマン・サックス社長が教える 勝つための準備」(エディー・ジョーンズ × 持田昌典)

という書籍があります。昨年11月に発売されているので、すでにご覧になった方もいるかもしれません。

エディー・ジョーンズ氏と持田昌典氏が、あるテーマについて、交互に語り合う形式で書かれています。

各章の主な項目を、以下に掲げます。

これだけでも、ビジネスマンとしては、しっかり身に付け、肝に銘じて、仕事に取り組みたい内容ですが、

これ以外の項目でも、また本文の中には、非常に奥深い話が、多数書かれています。

ラグビーをご存知なくても、是非目を通しておき、ビジネスの参考にしたい書籍かと思います。

第1章 人は仕事で成長する

  • 危機の時こそ、冷静な分析が必要
  • 自信をつけるためには、努力しかない
  • 人間の可能性には、限界などない

第2章 変化なきところに進歩はない

  • 自分を変えるチャンスを逃さない
  • 大きなチャンスは、大きなリスクの中にある
  • 夢を持つな。目標を持て。

第3章 勝利の条件

  • 自信は確実に相手に伝わる
  • 勝つと信じることからすべてが始まる
  • 基本と柔軟性のバランスが大事

第4章 人間力の磨き方

  • 他者への目配りが大事な理由
  • 社会に出てからも勉強はできる
  • 「好かれること」と「信頼」はまったく別のもの

第5章 最後の詰めで勝敗は決まる

  • 準備に飽きてからが、本当の勝負
  • 人を見る目を養うには、経験しかない
  • 非常時こそ、人間の真価が問われる

 

 

 

【朝日】会社設立「10日→1日」で可能に 簡素化で起業促す

投稿者:

【朝日】会社設立「10日→1日」で可能に 簡素化で起業促す

「政府は、株式会社の設立にかかる期間を今の10日から1日に短縮できるようにする方向で最終調整に入った」ということのようです。

定款の公証人による認証を面談からオンラインに変更することで、大幅に時間短縮されることになります。

  • 何度も足を運ぶ必要がある → オンライン化
  • いろいろなところに提出・相談する必要がある → ワンストップ化

企業に限らず、オンライン化、ワンストップ化を進めることで、利便性向上になりますね。

 

国民年金保険料の前納の場合の口座振替日は5月1日です

投稿者:

【日本年金機構】国民年金前納割引制度(口座振替 前納)

自営業者の方などは、国民年金に加入しています。

前納すると、国民年金保険料が割引となります。

6ヶ月前納、1年前納、2年前納で、口座振替を利用されている方は、5月1日が振替日です。

明日から連休に入りますので、振替口座への入金をお忘れないようにして下さい。

特に2年前納を選択されている方は、昨年は口座振替がなかったため、忘れやすいですし、金額も大きいので、十分ご注意下さい。

【金融庁】企業の皆さま、ご存じでしたか?振込が便利になります!

投稿者:

【金融庁】企業の皆さま、ご存じでしたか?振込が便利になります!

12月から、全銀EDIシステムが稼働することにより、

請求書番号等の商取引に関する情報(商流情報)を添付することが可能となります。

これにより、売掛金の消込作業の効率化、経理事務負担の軽減が期待されています。

「全銀EDIシステム」の詳細に関しては、以下 ↓ のリンク先をご覧下さい。

【全銀協】「全銀EDIシステム」の稼動と金融EDIの活用

【中小企業庁】2018年版「中小企業白書」「小規模企業白書」を公表します

投稿者:

【中小企業庁】2018年版「中小企業白書」「小規模企業白書」を公表します

中小企業庁から、2018年版「中小企業白書」、「小規模企業白書」が公表されました。

「中小企業白書」は毎年公表されていて、リンク先から1963年以降の白書を見ることができます。

「小規模企業白書」の方は、2015年以降公表されています。

2018年度版では、10のポイントが記載されています。

  1. 中小企業の景況感は改善傾向にある一方、大企業との生産性格差は拡大。
  2. 未来志向型の取引慣行に向けて、下請取引は着実に改善。
  3. IT導入等を行う上でも、業務プロセスの見直しは生産性向上の大前提。
  4. 幅広い業種で多能工化・兼任化の取組が進展。生産性向上にも寄与。
  5. IT導入のきっかけとして重要となるのは、地元のITベンダーなど身近な相談相手
  6. 業務領域や一企業の枠を超えて連携することでITの効果は飛躍的に高まる。
  7. 生産性向上のためには前向きな投資が重要。引き続き投資を促進する必要。
  8. 事業承継等を背景に、中小企業のM&Aは増加し、生産性向上に寄与。 今後はマッチング強化が課題。
  9. 小規模事業者では、経営者に業務が集中。IT導入等による経営者の業務効率化が急務。
  10. 小規模事業者へ施策を浸透させる上では、支援機関の役割が重要

皆さんの会社は如何でしょうか。

【中小企業庁】平成29年度補正予算「事業承継補助金(後継者承継支援型~経営者交代タイプ~)」の概要を公表します

投稿者:

【中小企業庁】平成29年度補正予算「事業承継補助金(後継者承継支援型~経営者交代タイプ~)」の概要を公表します

事業承継補助金が、4月下旬から6月上旬頃まで、公募されます。

事業承継をきっかけとして、

経営革新等に取り組む場合、事業転換に挑戦する場合に、

最大200万円まで補助金が出る制度です。

認定支援機関による支援が必要ですので、ご相談下さい。

商工会議所、信用金庫、公認会計士、税理士などが、認定支援機関になっています。

なお、事業再編・事業統合支援型については、7月上旬から公募開始予定となっています。

 

【国税庁】「事業承継税制特集」公表

投稿者:

【国税庁】事業承継税制特集

国税庁HP内に、「事業承継税制特集」ページが開設されました。

今回の平成30年度税制改正の目玉の1つが、事業承継税制の大幅な拡充です。

主な改正点は以下の通りです。

納税猶予の対象株式数:発行済株式総数の2/3 → 全株式

相続税の猶予割合:80% → 100%

後継者が廃業や売却する場合の株価の計算:承継時の(高い)株価 → 廃業・売却時の(低い)株価

雇用の維持:5年平均で8割以上 → 未達成で理由があり指導助言を受ければOK

対象となる後継(候補)者:1人 → 最大3人(親族外も可)

事業承継を行うのは、今後10年間がチャンスです。

なお、この制度の利用には、「特定承継計画」を5年以内に策定し、都道府県知事の確認を受ける必要があります。

申請様式などは、中小企業庁のHPに掲載されています。(こちら↓)

【中小企業庁】平成30年4月1日から事業承継税制が大きく変わります

事業承継の方向性の決定、「特例承継計画」の作成、税額計算など、検討すべき点が多岐に渡っていますので、

税理士などの専門家や全国各地にあります商工会議所などへご相談されるのがよいと思います。

【財務省】「平成30年度税制改正」(平成30年4月発行)公表

投稿者:

【財務省】「平成30年度税制改正」(平成30年4月発行)

財務省から、「平成30年度税制改正」(パンフレット)が公表されました。

平成30年度税制改正法案はすでに国会で可決成立し、公布されています。

今回の改正は、主に以下の点が挙げられます。

所得税・・・給与所得控除、公的年金控除、基礎控除の見直し

法人税・・・賃上げ・生産性向上のための税制

資産税・・・事業承継税制の拡充、一般社団法人等に関する見直し

その他・・・国際観光課税、森林環境税の創設、たばこ税引き上げ、大法人の電子申告義務化

このパンフレットは図解入りで分かりやすく解説されていますので、ぜひ一読して、税制改正の概要を把握しましょう。

【国税庁】「国際観光旅客税について」公表(概要、取扱通達、Q&Aなど)

投稿者:

【国税庁】国際観光旅客税について

国税庁から、「国際観光旅客税について」が、公表されました。

概要、取扱通達、Q&A、リーフレットなどが掲載されています。

来年(2019年)1月7日以降、日本を出国する場合に、2歳以上の人から、1回1,000円を徴収するものです。

航空代金に上乗せする形で徴収されます。

詳細は、上記リンク先、特にQ&Aをご覧下さい。