泉佐野市がふるさと納税に係る総務大臣の指定を外されたことに関する訴訟の判決が、大阪高裁であり、国側が勝訴となりました。
現在、令和元年度の確定申告の準備中だと思います。
ふるさと納税=寄付金控除に関しては、昨年6月以降は、総務大臣の指定を受けた自治体が対象となりますので、ご注意下さい。
総務大臣の指定に関しては、以下のリンク先をご覧下さい。↓
泉佐野市がふるさと納税に係る総務大臣の指定を外されたことに関する訴訟の判決が、大阪高裁であり、国側が勝訴となりました。
現在、令和元年度の確定申告の準備中だと思います。
ふるさと納税=寄付金控除に関しては、昨年6月以降は、総務大臣の指定を受けた自治体が対象となりますので、ご注意下さい。
総務大臣の指定に関しては、以下のリンク先をご覧下さい。↓
昨年のラグビーワールドカップで大活躍した、日本代表でトヨタ自動車所属の姫野和樹選手、木津悠輔選手、茂野海人選手が、スマートフォンを利用した確定申告を体験したようです。
今年の所得税の確定申告は、2/17~3/16が受付期間です。ただし、還付の場合は、すでに受付しています。
また、贈与税は2/3から受付開始されます。
スマートフォンを利用した確定申告を行うに当たっては、マイナンバーカードか税務署から発行されるID・パスワードが必要となります。
詳細は以下のリンク先をご覧下さい。↓
【国税庁】(iPhone をご利用の方へ)マイナンバーカード方式の利用開始時期について
1月31日から、スマートフォンを利用したマイナンバーカード方式によるe-Taxの利用が予定されていましたが、iPhoneについては遅れる可能性が出てきたそうです。
なお、ID・パスワード方式は、利用できます。
マイナンバーカード方式、ID・パスワード方式の詳細は、以下のリンク先をご覧下さい。↓
昨日(1月20日)から、法人設立に際し、各種手続きをワンストップで行うことが出来るようになりました。
法人設立届出や青色申告の承認申請などの国税・地方税に関する設立届、
雇用に関する届出(年金事務所・ハローワーク)が出来ます。
利用には、法人代表者のマイナンバーカード、マイナンバーカードに対応したスマートフォンまたはパソコン、パソコンの場合はICカードリーダーが必要です。
今後法人を設立する際には、是非ご利用下さい。
なお、ヘルプデスクは、以下の番号です。
0120-95-0178
【国税庁】岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県及び長野県の一部の地域内に納税地がある個人の皆様への申告書用紙等の発送について
岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県及び長野県の一部の地域内に納税地がある場合、
2019年(令和元年)10月12日以降に申告・納付期限が到来する国税の全ての税目について、期限が延長されています。
それに伴い、所得税の確定申告も期限が延長されていることから、
例年1月末に発送される申告書用紙等は発送されないこととなりました。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【国税庁】令和2年1月から3月まで「チャットボット」を試験導入します
国税庁では、1月~3月の期間、「チャットボット」を試験導入するそうです。
質問をすると、AIにより自動回答されます。
今回の質問範囲は、以下の通りです。
確定申告を行う方で、質問事項がある方は、ご活用下さい。
詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁HP内に、「令和元年分確定申告特集」ページが開設されています。
医療費控除などの還付申告はすでに受付が始まっています。
今年は、所得税・贈与税は3月16日、個人の消費税は3月31日が期限となっています。
この特集ページには、「申告書の提出が必要な方とは」、「税制上の主な変更点」などの確定申告に関する情報や、
必要情報を入力していくと申告書が完成する「確定申告書等作成コーナー」が、掲載されています。
この「確定申告書等作成コーナー」は、スマートフォンからの入力がさらに便利になりました。
今年、確定申告書を行う予定の方は、一度ご覧下さい。
またご自分で作成するのが難しい方は、専門家にご相談下さい。
なお、税理士資格のない人に作成依頼する行為は、たとえ無償であっても違反となりますので、ご注意下さい。
【財務省】令和2年度税制改正の大綱の概要(令和元年 12 月 20 日 閣議決定)
先日公表され、12月20日に閣議決定されました、来年度税制改正大綱の概要が、財務省HPに掲載されています。
今回の主な改正項目は、以下の通りです。詳細はリンク先をご覧下さい。
<個人所得課税>
<資産課税>
<法人課税>
<消費課税>
<国際課税>
<納税環境整備>
<関税>
【共同通信】高額馬券、課税逃れを防止 ネット購入、1千万円以上対象
ここ数年、外れ馬券訴訟が続いていて、注目されていると思いますが、
政府は、来年(2020年)から、インターネットで馬券を購入し、1口1千万円以上の高額な払戻金を受け取った人を対象として、
受領者に関する情報提供を、運営事業者に求める方針です。
これにより、課税逃れを防止する目的があります。
国税庁から、令和元年分所得税の確定申告関係書類(手引き、申告書様式等)が、公表されました。
令和元年分の確定申告は、2月17日~3月16日が受付期間となっています。
ただし、還付申告書は、2月14日以前でも受け付けられます。
確定申告の必要な方は、特に手引きを一読し、準備を進めましょう。