【国税庁】インボイス制度において事業者が注意すべき事例集(令和5年7月)(令和8年4月改訂)
「インボイス制度において事業者が注意すべき事例集」が税制改正を受けて、改訂されました。
- インボイス発行事業者の登録取消しにおいて注意すべき事例
- 2割特例・3割特例の適用に当たって注意すべき事例
が掲載されています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【国税庁】インボイス制度において事業者が注意すべき事例集(令和5年7月)(令和8年4月改訂)
「インボイス制度において事業者が注意すべき事例集」が税制改正を受けて、改訂されました。
が掲載されています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁から、「消費税法改正のお知らせ(令和8年4月)」が公表されました。
主な改正項目は以下の通りです。
Ⅰ インボイス制度に係る経過措置の見直し
Ⅱ 国境を越えた電子商取引に係る課税関係の見直し
1 少額輸入貨物の譲渡に係る課税関係の見直し
2 デジタルプラットフォームを介して行う資産の譲渡に係る課税関係の見直し
Ⅲ 現金取引等における輸出免税要件の見直し
Ⅳ 暗号資産等に関する課税関係の見直し
Ⅴ 不動産取引の仲介等に関する課税関係の見直し
項目によって適用時期が異なります。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【国税庁】消費税インボイス制度特設サイト 令和8年度税制改正特集ページ
国税庁HP内に、消費税インボイス制度特設サイトがありますが、
3月31日の令和8年度税制改正関連法が国会で成立したことを受けて
「令和8年度税制改正特集ページ」が公開されました。
インボイス関連では、
なりました。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【日経】26年度税制改正法が成立 年収の壁引き上げ・投資促進税制など
2026年度税制改正関連法が参議院で可決成立しました。
いわゆる「年収の壁」が178万円への引き上げ、防衛特別所得税の創設、大胆な設備投資の促進に向けた税制措置の創設などの改正があります。
改正内容の概要に関しては、以下のリンク先をご覧ください。
令和7年分の所得税等、贈与税の確定申告の期限まであと5日となりました。
今年は、3月15日が日曜日のため、16日が期限となっています。
確定申告が必要な方は、忘れずにご提出下さい。
忘れると、無申告加算税が課されます。
確定申告書の提出方法は、
の方法があります。
e-Taxによる送信は、3月16日の23:59まで、
税務署へ持っていく場合は、3月16日の税務署の受付時間内(ただし、ポストへ投函する方法あり)
税務署へ郵送する場合は、「信書便」により、3月16日の消印が押印されていれば期限内となります。
「レターパック」は信書便に該当しますが、「ゆうパック」や「ゆうメール」は該当しませんので、ご注意下さい。
最後に、確定申告書を提出して、安心しないようにしましょう。納税まで行って完了、です。
ただし、振替納税の手続をされている方は、4月23日に振替となります。
なお、個人の消費税は、3月31日が期限で、振替日は4月30日です。
2026年(令和8年)度税制改正法案は、2月20日に国会に提出されました。
財務省HPには、法律案、概要、法律案要綱、新旧対照表、理由、参照条文が掲載されています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【日商】中小企業向け「令和8年度税制改正のポイント」(PR動画)を公表
日本商工会議所は、中小企業向け「令和8年度税制改正のポイント」(PR動画)を公表しました。
3分弱の動画です。
改正項目は、
などです。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【国税庁】国税庁インターネット番組(Web-TAX-TV)「デジタルインボイスの導入事例」を掲載しました
国税庁インターネット番組に、「デジタルインボイスの導入事例」が掲載されました。
7分45秒の動画です。
「デジタルインボイス」の導入事例・導入のメリット等を、インタビュー形式で紹介しています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【国税庁】「インボイス制度特設サイト」をリニューアルしました
国税庁HP内に、「インボイス制度特設サイト」が開設されていますが、この度リニューアルされました。
制度の概要、登録申請手続き、確定申告、2割特例特設ページ
などが掲載されています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【国税庁】税務相談チャットボットで消費税(令和7年分)・インボイス制度・贈与税(令和7年分)の相談を開始しました
国税庁では、税務職員チャットボット(ふたば)が、所得税確定申告などの関する相談に答えてくれます。
チャットボットは、「チャット」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、
質問を入力すると、AIを活用して自動回答されるものです。
2月2日から、消費税(令和7年分)・インボイス制度・贈与税(令和7年分)についての相談の受付が開始されました。
詳細はリンク先をご覧下さい。