【時事通信】食品消費税「来春1%」有力に レジ改修、半年以内に可能―国民会議
「社会保障国民会議」の実務者会議において、
食料品の消費税を、来年4月から1%に減税する案が有力になったようです。
税率ゼロより1%の方が、システム改修に係る期間が短く済む、ということです。
【時事通信】食品消費税「来春1%」有力に レジ改修、半年以内に可能―国民会議
「社会保障国民会議」の実務者会議において、
食料品の消費税を、来年4月から1%に減税する案が有力になったようです。
税率ゼロより1%の方が、システム改修に係る期間が短く済む、ということです。
【造幣局】第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会記念貨幣の販売について
今週、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)、第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)が開催されますが、それらを記念して、記念貨幣が発行されます。
いずれも額面1,000円で、各34,800円で販売されます。
オンラインショップかハガキで、本日6月3日から6月23日まで申し込みを受け付けています。
記念貨幣は、お金として使えます。(詳細はこちら↓)
【財務省】過去に発行された記念貨幣は、現在でもお金として使えますか
しかし、今回のような販売は、両替ではありません。
商品として、通常額面より高く販売されています。従って、消費税がかかります。
9月24日に国税システムの更改が予定されています。
この更改により、申告書や納付書の様式が変わります。
なお、以下の通り、e-Taxが利用できない時間帯がありますので、ご注意ください。
令和8年9月19日(土)0:00 ~ 9月24日(木)8:30
令和8年9月26日(土)0:00 ~ 24:00
詳細はリンク先をご覧下さい。
財務省から、「令和8年度税制改正」(令和8年4月発行)が公表されました。
図解入りで分かりやすく解説されています。
改正内容は以下の通りです。
個人所得課税
法人課税
消費課税
国際課税
防衛力強化に係る財源確保のための税制措置
【国税庁】インボイス制度において事業者が注意すべき事例集(令和5年7月)(令和8年4月改訂)
「インボイス制度において事業者が注意すべき事例集」が税制改正を受けて、改訂されました。
が掲載されています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁から、「消費税法改正のお知らせ(令和8年4月)」が公表されました。
主な改正項目は以下の通りです。
Ⅰ インボイス制度に係る経過措置の見直し
Ⅱ 国境を越えた電子商取引に係る課税関係の見直し
1 少額輸入貨物の譲渡に係る課税関係の見直し
2 デジタルプラットフォームを介して行う資産の譲渡に係る課税関係の見直し
Ⅲ 現金取引等における輸出免税要件の見直し
Ⅳ 暗号資産等に関する課税関係の見直し
Ⅴ 不動産取引の仲介等に関する課税関係の見直し
項目によって適用時期が異なります。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【国税庁】消費税インボイス制度特設サイト 令和8年度税制改正特集ページ
国税庁HP内に、消費税インボイス制度特設サイトがありますが、
3月31日の令和8年度税制改正関連法が国会で成立したことを受けて
「令和8年度税制改正特集ページ」が公開されました。
インボイス関連では、
なりました。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【日経】26年度税制改正法が成立 年収の壁引き上げ・投資促進税制など
2026年度税制改正関連法が参議院で可決成立しました。
いわゆる「年収の壁」が178万円への引き上げ、防衛特別所得税の創設、大胆な設備投資の促進に向けた税制措置の創設などの改正があります。
改正内容の概要に関しては、以下のリンク先をご覧ください。
令和7年分の所得税等、贈与税の確定申告の期限まであと5日となりました。
今年は、3月15日が日曜日のため、16日が期限となっています。
確定申告が必要な方は、忘れずにご提出下さい。
忘れると、無申告加算税が課されます。
確定申告書の提出方法は、
の方法があります。
e-Taxによる送信は、3月16日の23:59まで、
税務署へ持っていく場合は、3月16日の税務署の受付時間内(ただし、ポストへ投函する方法あり)
税務署へ郵送する場合は、「信書便」により、3月16日の消印が押印されていれば期限内となります。
「レターパック」は信書便に該当しますが、「ゆうパック」や「ゆうメール」は該当しませんので、ご注意下さい。
最後に、確定申告書を提出して、安心しないようにしましょう。納税まで行って完了、です。
ただし、振替納税の手続をされている方は、4月23日に振替となります。
なお、個人の消費税は、3月31日が期限で、振替日は4月30日です。