【経団連】経団連オンライン講座「【新型コロナウイルス対策】雇用調整助成金の申請・活用の手引き」
経団連オンライン講座「【新型コロナウイルス対策】雇用調整助成金の申請・活用の手引き」が公開されています。
以下の内容となっています。
雇用調整助成金の申請を考えている事業主の方は、ご覧下さい。
- 雇用調整助成金の趣旨
- 雇用調整助成金の主な支給要件と特例措置の拡大について
- 支給申請の具体的な手順
- 雇用調整助成金を活用した派遣労働者の雇用維持
【経団連】経団連オンライン講座「【新型コロナウイルス対策】雇用調整助成金の申請・活用の手引き」
経団連オンライン講座「【新型コロナウイルス対策】雇用調整助成金の申請・活用の手引き」が公開されています。
以下の内容となっています。
雇用調整助成金の申請を考えている事業主の方は、ご覧下さい。
「家賃支援給付金」の申請要領が公表されました。
7月14日から、申請受付が始まる予定となっています。
家賃支援給付金は、売上減少に直面する事業者の事業継続を下支えするために、
法人は最大600万円、個人は最大300万円支給されるものです。
実際には、法人の場合月額賃料が75万円以下ですと、月額賃料の3分の2の6ヶ月分、
75万円を超えると、超過分の3分の1に50万円を加えた金額の6ヶ月分、最大600万円
となります。
個人の場合は、法人の場合の金額基準が全て半分になります。
詳細はリンク先をご覧下さい。
政府の規制改革推進会議で、はんこの廃止、電子化による代替推進を求めることが、決まったそうです。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、多くの企業でテレワークを進めている時に、はんこが必要なため、リスクを負って出勤する必要に迫られた例があると聞きます。
今後も、テレワークを続ける企業もある中、業務の効率性を進める意味でも、はんこを廃止し、電子化が進むのは、望ましいことだと思います。
6月19日には、都道府県をまたぐ移動の自粛が解除され、プロ野球も開幕し、以前の生活も少しずつ取り戻しはじめています。
飲食店を始め、営業自粛等により、しばらく売上が落ち込んでいたのが、元の水準に戻るには、まだ時間がかかると思います。
その間、家賃や人件費などの固定費は発生します。
そこで、自民党の家賃支援策に関するプロジェクトチームは、
家賃支援策として、企業は最大600万円、個人事業主は最大300万円支給することに決めたようです。
対象は5月~12月の売上が、単月で前年同月比半減、あるいは3ヶ月連続で前年同期比3割以上減少した事業者です。
その証明は必要になります。
また、申請時に直近3ヶ月分の家賃の支払証明が必要になります。
今後政府から、具体的な申請方法が提示されると思います。
日本取引所グループのHPでは、3月期決算会社株主総会情報として、
3月決算上場会社2千社以上の株主総会開催日の集計を公表しています。
その他、株主総会招集通知発送予定日、東証HPや自社HPでの開示予定日などの一覧表も公表しています。
今年の株主総会は、6月26日(金)が集中日で、32.79%=3社に1社程度となっています。
また、今年の特徴は、新型コロナウイルスの影響もあり、7月以降に開催する会社があることです。
詳細は、リンク先をご覧下さい。
大手コンビニエンスストア3社では、7月1日からレジ袋が有料化(1枚3円)となります。
プラスチックの利用については、以前から問題視されていますが
今後、企業は、プラスチックの利用に関し、情報開示が求められるようです。
廃棄物の量、削減目標、環境負荷の少ない素材の導入状況などが、開示項目となるようです。
年内にガイドラインが公表される方向です。
【日経】取締役会の議事録承認、クラウドで電子署名 法務省が容認
取締役会の議事録への署名に関して、電子署名が認められる方向のようです。
これまでも、会議自体は、遠隔地にいる人が、WEBなどを使って参加することがありましたが、
議事録は紙で作成して、署名又は押印する必要がありました。
今後、署名と、署名に必要な鍵をサーバーに保管することで、全ての手続きがクラウド上で完結できるようになります。
【経済産業省】令和2年度第2次補正予算案等(経済産業省関連)の概要
経済産業省は、「令和2年度第2次補正予算案等(経済産業省関連)の概要」を公表しています。
1.資⾦繰り対策 【10兆9,405億円】
2.持続化給付⾦ 【1兆9,400億円】
3.家賃⽀援給付⾦ 【2兆242億円】
4.中⼩企業⽣産性⾰命推進事業による事業再開⽀援 【1,000億円】
5.中⼩・⼩規模事業者向け経営相談体制強化事業 【94億円】
6.感染症対策関連物資⽣産設備補助事業 【22億円】
この中で、「3.家賃⽀援給付⾦ 」は、6ヶ月分の家賃の3分の2が給付されます。
ただし、月額で法人は50万円、個人事業者は25万円が上限となります。
対象者は、5月~12月で、1ヶ月の売上が50%以上減少、または連続する3ヶ月の売上高が30%以上減少した中堅・中小・小規模企業、個人事業者です。
詳細はリンク先をご覧下さい。
個人情報保護委員会のHPに、個人情報保護法ヒヤリハット事例集や動画が掲載されています。
普段起こりうるような事例が多く取り上げられています。
是非一度目を通し、今後の業務で個人情報保護法に抵触しないよう、お気を付け下さい。
【中小企業庁】新型コロナウイルス感染症に係るセーフティネット保証4号の指定期間を延長します
新型コロナウイルス感染症に係るセーフティネット保証4号の指定期間が、3ヶ月間延長され、2020年9月1日までとなります。
指定地域において1年以上事業を行っていて、売上が20%以上減少している中小企業者が対象で、
通常の借入の保証額とは別枠で、借入債務を100%保証される制度となります。
セーフティネット保証5号と併用は可能ですが、同じ枠となるので、ご注意下さい。
詳細はリンク先をご覧下さい。