【時事通信】信用保証、一律8割を見直し=段階的に引き下げ-中小融資
信用保証制度の見直しが行われます。
これまで、原則8割保証していましたが、企業の成長段階に応じて、保証率を変えていきます。
創業期は手厚く、段階的に下げていきます。
なお、ベンチャーや零細企業は、これまで通り10割保証を維持する方針のようです。
12月16日に見直し方針を決定し、来年以降詳細を決めていくことになっています。
今後の動向に注目です。
【時事通信】信用保証、一律8割を見直し=段階的に引き下げ-中小融資
信用保証制度の見直しが行われます。
これまで、原則8割保証していましたが、企業の成長段階に応じて、保証率を変えていきます。
創業期は手厚く、段階的に下げていきます。
なお、ベンチャーや零細企業は、これまで通り10割保証を維持する方針のようです。
12月16日に見直し方針を決定し、来年以降詳細を決めていくことになっています。
今後の動向に注目です。
先日、経営コンサルタントの竹内謙礼氏の講演を聞く機会がありました。
テーマは、「小さな会社こそ高く売りなさい」です。
以前は、「うちは地元密着で商売していて、大企業とは勝負しない。」という考えでも、十分やっていけました。
大企業よりも品質が良い物を、高く売ることが可能でした。
しかし、今は、大企業が、中小企業のテリトリーまで入りこんできています。
品質も上がっており、「良い物を安く」売るので、中小企業にとっては大変です。
価格競争に巻き込まれたら、生き延びていけません。
そのために、高く売りたいのですが、どうしたら売れるのでしょうか。
その方策を、いろいろ聞くことができました。
なお、内容は、竹内氏が執筆された「小さな会社こそ、高く売りなさい」(日本経済新聞出版社)
がベースとなっているようですので、詳しくお知りになりたい方は、是非ご一読下さい。

【朝日】預金、スーパーのレジで引き出せる 金融庁が規制緩和へ
スーパーなどのレジや、宅配業者の携帯端末を使って、預金を引き出せるサービスを、2017年から始まるようです。
「J―デビット」に対応していれば、どの銀行のカードでも使えるようです。
利便性は増しますが、防犯対策も考えないといけないですね。
スーパーなどのレジでは、周りからよく見えるので、暗証番号を盗み見られたり、お金を引き出したことが分かってしまいます。
スーパーの方も、その対策い追加投資が必要になったり、これまでより多めに現金を持っている必要があると思います。
また、今後預金の引き出しに対応しているか否かで、集客に影響が出る可能性もあります。
詳細はこれから分かってくると思いますので、特に小売店の皆さんは注目して下さい。
11月28、29日に行われた、リオデジャネイロ五輪アジア予選日本大会において、
ラグビー7人制女子日本代表チーム(愛称:サクラセブンズ)が、見事に優勝し、リオデジャネイロ五輪の出場権を獲得しました。
リオデジャネイロ五輪本番での活躍を期待しましょう。
7人制ラグビーは、次回リオデジャネイロ五輪で、初めて正式種目になります。
正式種目に決まったのが2009年。そこから、サクラセブンズの強化が始まりました。
今年、ラグビーワールドカップイングランド大会で大活躍した、男子15人制日本代表顔負けのハードトレーニングを、
年間200日の合宿で行ってきたそうです。
この合宿によって、パワー、スピード、スキルも、飛躍的に伸び、今回の成績につながったのですね。
試合を見ているこちらも、大変面白く、引き込まれていきました。
決勝戦の決勝トライにつながったプレーを例に取ると、大黒田選手が敵に捕まる寸前に出した正確なロングパスが小出選手に通り、
小出選手はスピードで3人を振り切り、トライへ一直線でした。
以前では、なかなか見ることができなかったプレーかもしれません。
「練習は嘘をつかない」
男子15人制日本代表に続き、この言葉が当てはまるかと思います。
これからのサクラセブンズの活躍に期待しながら、リオ五輪を楽しみに、私たちも頑張っていきましょう。
週刊ダイヤモンド 2015年11月21日号は、マイナンバーの特集とともに、
もう1つ興味深い特集が組まれています。
それは、
です。
ご存じのとおり、先のラグビーワールドカップイングランド大会において、日本代表は、南アフリカを破るなどして3勝を挙げ、世界を驚かせました。
ヘッドコーチのエディ・ジョーンズ氏の考え方は、単にラグビーだけにとどまらず、ビジネスにおいても活かせることばかりです。
ローソン社長の玉塚氏や、コマツ相談役の坂根氏が、そのことについて特集の中で語っています。
経営者の方は、是非ご一読し、取り入れてみては如何でしょうか。
こちらも合わせてご覧下さい。 ↓
ラグビーワールドカップイングランド大会は、NZオールブラックスの優勝で幕を閉じました。
今大会は何といっても、日本代表の活躍が、世界中に衝撃を与えました。
活躍の一端を担った、FB五郎丸選手については、今や日本中で有名になり、
プレースキックを蹴る際のあのポーズは、日本中の至るところで真似している姿が見られます。
実は、あのポーズのお手本は、元イングランド代表、世界一のキッカーとして名を馳せた、ウィルキンソン選手だったのですね。
ポーズだけでなく、キック全体を学び、自分なりに努力して、自分のスタイルを確立されたと思います。
そして、今大会の成功につながりました。
経営・仕事においても同じようなことが言えますね。
いいこと、真似すべきことは、どんどん真似しましょう。
しかし、真似で終わっては、師匠を超えることは出来ません。
努力を重ね、自分なりのスキル(技)を身につけることで、社会でやっていけるようになると思います。
まずは、お手本となる人、会社を探してみましょう。
現在開催中のラグビーワールドカップで快挙を成し遂げた日本代表チームが、先日帰国会見を行いました。
その中で、プロップの畠山健介選手の言葉が印象的でした。
以下に、一部抜粋します。
「今回のW杯を通じて、素晴らしいラグビーというスポーツを伝えられたと思うので、ルールが(難しい)とか、
いろいろ言われる方もいますが、ルールは全部覚える必要はないです。
ここにいるみんなも全部のルールを把握しているわけではないので(笑)。
是非会場に来て、ラグビーというものの素晴らしさ、魅力に触れていただきたいです。
ルールは全然分からなくてもいいので、会場に来ていただければと思います。よろしくお願いします。」
畠山選手の言う通り、試合の進み方、得点方法など、全体像を大づかみで把握していれば、試合は楽しめるものだと思います。
ラグビーは、80分間、選手とボールがグラウンドを動き回っていますから、ある特定の選手を追いかけているだけでも、十分面白いです。
「ルールを全部覚えるまで見ない!」と思っていると、楽しいことを見逃してしまい、もったいないと思います。
経営・仕事においても、同じことが言えますね。
とにかくやってみる。
やってみることで、いろいろなことが分かります。
それから、細かい点を修正していけば、成功に結びつけることができるでしょう。
やらない理由を並べるのは簡単ですが、チャンスをみすみす逃すのはもったいないですね。
現在、イングランドで開催されているラグビーワールドカップは、週末に準々決勝が行われ、ベスト4が出揃いました。
日本代表は、3勝1敗と好成績を残しながら、惜しくも準々決勝進出を逃し、大変残念でした。
日本代表の好成績の裏に、高い能力を持った専門スタッフ(スクラムコーチ、メンタルコーチ、ディフェンスコーチなど)の存在があります。
また、低いタックルの練習に、総合格闘家の方を、スポットコーチとして招聘しました。
それぞれのコーチが、専門性を発揮し、チームの能力が飛躍的にアップしたのでしょう。
特筆すべきは、ヘッドコーチであるエディ・ジョーンズ氏が、
といったことです。
経営を行う上でも、同じようなことが言えると思います。
とかく、自分の威厳を保てなくなるのを防ぐために、自分より能力のある人を遠ざけたり、
任せたはずが、どうしても気になって口出ししたり、してしまいがちです。
しかし、それでは優秀な人のモチベーションがさがり、組織はいい方向へ向かいません。
一芸に秀でた優秀な人材をうまく経営に生かしていきたいですね。
10月14日に、ツインメッセ静岡で、しんきんフェア静岡2015が盛大に開催されました。
静岡市を始めとした静岡県中部地区の企業を中心に、県外では北は宮城県から南は沖縄県まで、約370社が出展しました。
あちらこちらのブースで、商談が繰り広げられ、活況を呈していました。
また、各社とも戦略製品を展示していましたので、少し歩き回るだけで多くの企業の特徴に触れることができるので、
大変勉強になり、とても楽しめます。
私が代表を務める シークエンス ビジネスパートナー株式会社 が出展しました。
ブースにお立ち寄り下さった皆様、ありがとうございました。
しんきんフェアは、来年以降も開催されると思います。
今年は参加されなかった方も、是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
労働者派遣法が改正となり、小規模事業主の要件が緩和となりました。
基準資産額(資産から負債を引いた金額)
(従来)2,000万円以上
⇒(改正)
<1事業所、派遣労働者10人以下> 1,000万円以上
<1事業所、派遣労働者 5人以下> 500万円以上
現金・預金
(従来)1,000万円以上
⇒(改正)
<1事業所、派遣労働者10人以下> 800万円以上
<1事業所、派遣労働者 5人以下> 400万円以上
~ ~ ~ 兼高会計事務所からのお知らせ ~ ~ ~
兼髙会計事務所では、労働者派遣事業の認可申請に係る、公認会計士による証明業務を行っております。
過去、複数社で証明書を発行し、認可を受けた実績があります。
お問い合わせはHPのメールフォーム、または、お電話にて、お気軽にどうぞ。