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【監査役協会】「監査役監査チェックリスト④【上場会社編】」公表

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【監査役協会】「監査実務チェックリスト研究会 報告書2018『監査役監査チェックリスト④【上場会社編】』」中部支部監査実務チェックリスト研究会(中部支部 研究会)

日本監査役協会から、「監査役監査チェックリスト④【上場会社編】」が、公表されました。

このチェックリストの利用に当たり想定している会社は、

  • 会社法上の「大会社」(資本金 5 億円以上、又は負債 200 億円以上)
  • 機関設計 = 取締役会 + 監査役会 + 会計監査人
  • 公開会社(発行する株式に譲渡制限を設けていない会社)
  • 上場会社、有価証券報告書提出会社
  • 国内子会社・海外子会社あり(連結計算書類の作成あり

となっています。

また、基本的考え方は、

  • 監査役就任後すぐに使える内容
  • 企業不祥事の未然防止に努め、会社の健全で持続的な発展に向けた監査を基本姿勢
  • 期末の監査報告書作成に向けての、期中監査の有効なツール

となっています。

上場会社の監査役は、是非このチェックリストを参考に、業務に取り組まれるとよろしいかと思います。

【国税庁】「平成30年分の確定申告においてご留意いただきたい事項」公表

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【国税庁】平成30年分の確定申告においてご留意いただきたい事項(平成31年1月)

確定申告のシーズンです。

すでに、還付の方の受付は始まっています。

国税庁から、「平成30年分の確定申告においてご留意いただきたい事項」が、公表されました。

以下の内容が掲載されています。確定申告をする方は、ご確認下さい。

  1. 配偶者(特別)控除が変わります
  2. スマホ×確定申告 スマート申告始まります
  3. マイナンバーの記載等をお忘れなく
  4. 医療費控除について
  5. 忘れていませんか、その所得 申告漏れにご注意を
  6. 住宅ローン控除の誤り等にご注意ください
  7. 「確定申告特集ページ」のご案内
  8. 申告相談会場に関するご案内、確定申告の受付期間及び納期限
  9. QRコードを利用したコンビ二納付

2019年度の年金額の改定

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【厚生労働省】平成 31 年度の年金額改定についてお知らせします

【厚生労働省】平成 31 年度における国民年金保険料の前納額について

2019年(平成31年)度の年金額は、前年度比0.1%プラスで改定されると、発表されました。

例えば、国民年金(受取額)は、(月額)64,941円 → 65,008円 となります。

一方で、国民年金保険料(支払額)は、2019度は月額16,410円に、2020年度は月額16,540円になります。

国民年金保険料は、6ヶ月分、1年分、2年分を前納することができ、まとめて納付するほど、割引額が大きくなります。

2019年(平成31年)度における前納金額が公表されています。

  • 6ヶ月(口座振替)97,340円 (毎月納付より1,120円割引)
  • 1年   (口座振替)192,790円 (毎月納付より4,130円割引)
  • 2年 (口座振替)379,640円(毎月納付より15,760円割引)

詳細はリンク先をご覧下さい。

 

【時事通信】扶養家族は国内居住が要件=健保法改正案の概要-厚労省

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【時事通信】扶養家族は国内居住が要件=健保法改正案の概要-厚労省

【厚労省】医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案(仮称)について

今国会に提出予定の健康保険法改正案では、

健康保険が適用される扶養家族の要件に、国内に居住していることが追加されます。

グローバル化が進展する中で、生活の拠点が日本にない親族が保険給付を受けているという課題、

本来加入資格のない外国人が、不正な在留資格により、国保に加入し給付を受けている可能性がある

という課題があることに対応する改正です。

その他、以下の改正が予定されています。

  • 高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施
  • オンライン資格確認の導入
  • オンライン資格確認や電子カルテ等の普及のための医療情報化支援基金の創設
  • 審査支払機関の機能の強化

 

【時事通信】社外取締役を義務化=会社法改正で法制審要綱案

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【法務省】法制審議会会社法制(企業統治等関係)部会第19回会議(平成31年1月16日)開催

【時事通信】社外取締役を義務化=会社法改正で法制審要綱案

1月16日、法制審議会の会社法部会は、会社法改正の要綱案をまとめました。

今後、2月に法相に答申し、早期の国会提出を目指しているそうです。

今回の主な改正点は、以下の通りです。

1.株主総会資料の電子提供制度

  • 上場会社に義務付け
  • 株主総会の3週間前よりも早期に開始するよう努める

2.株主提案権

  • 株主が提案することができる議案を10に制限

3.取締役の報酬等

  • 報酬等の決定方針に関する事項等を開示
  • 金銭でない報酬等は、定款に定めていない場合は、株主総会決議

4.社外取締役の義務化

  • 監査役会設置会社(公開会社でかつ大会社)で、有価証券報告書の提出義務がある会社は、社外取締役を義務化

 

 

 

 

【総務省】大阪府「宿泊税」の変更

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【総務省】大阪府「宿泊税」の変更

【朝日】大阪府の宿泊税、1泊7千円以上に拡大 税収倍増見込む

大阪府の宿泊税が改正されます。12月26日に、総務省の同意が得られました。

これまでは、1泊1万円以上が課税対象となっていましたが、1泊7千円以上となります。

これにより、以下の通りとなります。

  • (1人1泊)7千円以上1万5千円未満のもの    100 円
  • (1人1泊)1万5千円以上2万円未満のもの    200 円
  • (1人1泊)2万円以上のもの                          300 円

来年(2019年)6月1日施行予定です。

【国土交通省】消費税率引上げに伴う住宅取得支援策などの説明会を全都道府県にて開催します!

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【国土交通省】消費税率引上げに伴う住宅取得支援策などの説明会を全都道府県にて開催します!~2月1日(金)より、国土交通省担当官が説明~

今年10月1日から、消費税率が10%に引き上げられます。

この際に、住宅取得支援策が用意されています。

  1. 住宅ローン減税・・・控除期間が3年延長
  2. すまい給付金・・・最大50万円に、対象者も拡大
  3. 次世代住宅ポイント制度・・・新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当を付与する新たなポイント制度創設
  4. 住宅取得等のための資金に係る贈与税非課税措置・・・贈与税非課税枠は最大3000万円に拡大(現行最大1200万円)

国土交通省では、2月1日から、全国各地で、消費税率引上げに伴う住宅取得支援制度をはじめ、

省エネに関する制度など良質な住宅・建築物の取得・改修に関する最近の支援制度等の概要についての、

説明会の開催を予定しています。

詳細はリンク先をご覧下さい。

【金融庁】NISA口座の申込から取引開始までの期間短縮について

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【金融庁】NISA口座の申込から取引開始までの期間短縮について

NISA口座は、1人1口座しか開設できません。

従って、NISA口座を開設する際には、税務署により、他の金融機関でNISA口座がないことを確認します。

従来は、NISA口座申込時に確認していたため、取引開始まで2~3週間かかりました。

この1月からは、税務署による確認は事後確認になるため、最短で申込当日に取引を開始することが出来るようになります。

詳細は、リンク先をご覧下さい。

【国税庁】公営競技の払戻金の支払を受けた方へ

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【国税庁】公営競技の払戻金の支払を受けた方へ

国税庁から、「公営競技の払戻金の支払を受けた方へ」が、公表されました。

競馬、競輪、オートレース、ボートレースなどで、払戻金を受けた場合は、確定申告が必要となる場合があります。

申告漏れがないよう、確認、準備をしましょう。

確定申告をするためには、どのレースで払戻金を受けたか、そのレースの投票額がいくらか、

といった情報が必要となるため、メモをとっておく必要があります。

なお、リンク先には、エクセルの様式が掲載されています。今後使われるとよろしいと思います。

その他詳細はリンク先をご覧下さい。

税理士に確定申告を依頼している方は、e-Taxのメッセージボックスの委任登録を実施して下さい

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【日税連】メッセージボックスのセキュリティ強化に伴う委任関係の登録手続きについて

1月4日から、e-Taxのメッセージボックスのセキュリティ強化によって、

メッセージを閲覧する際に、電子証明書による認証が求められることとなりました。

メッセージボックスには、「申告のお知らせ」などが格納されます。

ご自分で、マイナンバーカードなどを使い、e-Taxにより電子申告を行っている方は、

そのマイナンバーカードを使って認証を受けて、メッセージボックスをご覧下さい。

税理士に委任して確定申告を行っている方は、税理士との委任関係を登録をすることで、

「申告のお知らせ」が、税理士のメッセージボックスへ転送されます。

リンク先をご覧になり、登録手続を実施するようにして下さい。